なぜ川内原発は稼動をやめないのか?

今年の4月下旬に発生した熊本・大分地震。

2011年の東日本大震災において、福島にある東京電力が管理する原子力発電所の事故が発生し、放射能が周辺に漏れ、

周辺住人の避難と立ち入り禁止などが起こり、日本のみならず世界にも放射能の危険性とこれに伴う原子力発電所の停止などを

行う国も出た中、川内原発の稼動は未だに続いている。

ここで賛成派と反対派の意見について考えて見ましょう。

賛成派の多くは、「原発がないと電力供給とか足りないし、そもそもその場所が揺れてないんだから、止めるっておかしいだろ」

反対派の多くは、「もし重大な事故が起こったら、どうするんだ! 危ないからやめろ」

まとめるとこんな感じです。

個人的には賛成派なのですが、反対派のいうこともわからなくはないです。

ただ、反対派の人に言いたいことがあるとするならば、

「その理論でいくと、車は事故を起こすので、生産を中止して、みんな徒歩の方がいいですよ」

まあ、こんな感じですね。

極論を述べてしまいましたが、ある程度のリスクを管理できないと、使うことができないよってことで。

売れっ子ナレーター 増田明美さんの声の魅力

ナレーションはテレビ番組やCMで影の声として映像の印象に影響を与え、映像に魂を与えるといわれています。

このニュースで初めて知ったのですが、ロス五輪のマラソン代表だった増田明美さんが「ナレーション界の超売れっ子」となっているそうです。

増田明美さんは、松田聖子や松たか子が登場した富士フィルムのCMでもナレーションを担当していたとのこと..まったく気づいていませんでした。

ニュースには、元ナウンサーの橋本テツヤ氏が彼女の声はどうして人の心をつかむのかを以下のように分析していました。(以下抜粋)

「どこで習ったのかと思うほど素晴らしいしゃべりをしています。あのテンポといいトーンといい、本職のアナウンサーも真っ青です。われわれの世界には『F分の1ゆらぎ』という言葉があります。発生メカニズムは定かではありませんが、聞いている人に癒しを与える声のこと。アナウンス学校で教える複式呼吸やのどを開くといった技術的なレベルを超えた領域の話ですが、彼女の声も『F分の1ゆらぎ』を持っていると行っていいでしょう。」

増田明美さんはナレーションの分野で天性の才能を持った人だったんだと関心してしまいました。

広東語”Bei Ka Chiu”(ピカチュー)について

香港で使われてる広東語”Bei Ka Chiu”(日本ではピカチュー)を、中国語のPei Ka Yauに任天堂が改名しようとしている問題で、改名反対のデモが海外でニュースにも取り上げられてました。デモ写真の絵面が可愛いので真剣な感じに捕えにくいですが、これ任天堂さん対応間違わないで欲しいです。香港だけの為に商品を分けて作ることを削減したいかもしれませんが、日本の小さい地方だって限定物作って、それで活性化させたりして収益得てますよね。香港の人口は707万人、こんなに沢山人口いるのだし、香港バージョン作ったっていいと思います。ちょっとリサーチしたら香港、台湾の人が、中国語に変更するを嫌がると分かるはずで、任天堂ってマーケット感覚がないのかなと驚いてしまいました。キャラクターものなど、小さい頃から親しんだものって違う名前に替えられたら、どう考えたって嫌ですよね。そういうオタク的思考も、オタク層を沢山抱えている任天堂さんが分からないとは、なんとも残念です。デモ起こしてまで広東語のままでとアクションを起こしてくれてるんです、広東語”Bei Ka Chiu”のままで愛され続けて欲しいなと思います。